株式会社フィギュアネット 異文化コミュニケーション研究所(R)

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1. 

2017年1月26日

【globalforce circle勉強会】

『IR法に伴うグローバル人財の戦略的活用

           ~ globalforceの活用 ~』

日時 : 2017年1月26日(木) 14:00-16:00
場所 : 星陵会館    会議室F (3A)     東京都千代田区永田町2丁目16−2 

カジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法律(IR推進法)が、2016年12月15日に衆院本会議で可決、成立しました。政府は施行から1年以内をめどにカジノ解禁に伴う法規制などを定めた実施法案を策定する予定です。

現在、北海道、横浜市、大阪府、長崎県が誘致に名乗りを上げていますが、実際の開業は2020年に開催される東京五輪・パラリンピック後になる見通しです。

衆院内閣委が2016年12月2日に可決した付帯決議は、IRの整備が可能となる「特定複合観光施設区域」の指定は「厳格に少数に限る」とし、認定数の上限を法律で定めるよう求めていることから、「最初の段階ではせいぜい2カ所、3カ所」と見込まれ、今後は自治体間の誘致合戦が本格化する見込みとなっています。

2. 

2017年3月22日

【川崎市産業振興財団主催 経営課題解決セミナー】

「中小企業にだってできる『高度外国人財』の活用」

 

日時 : 2017年3月22日(木) 18:30~20:30

場所 : 川崎市産業振興会館 9階 第2研修室    神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20

川崎市産業振興会館 9階 第2研修室にて、川崎市産業振興財団主催 経営課題解決セミナーを開催いたしました。

「売上が上がった」「従業員の意識が変わった」「会社が変わった」
すべて外国人留学生を雇った中小企業の言葉です。

外国人留学生を採用する?冗談じゃない!
と考える中小企業の皆様に参加して頂きたいセミナーです。

新たな一歩を踏み出すには、不安が多くあるものです。しかし、既に先を歩いている企業があれば、その歩みを頼りに進むことができます。今回は、既に外国人留学生を採用し活用している中小企業の事例をお話しします。

『企業は人なり』です。日本人ではないという理由で、優秀な人財をみすみす逃していいはずがありません。また変化の激しい現代において、多様性は生存率を高める唯一の手段です。

 

 

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1.「茹でカエル」になっていませんか?
・ もう一度認識しよう日本の現状そして未来
・ 日本政府の就職支援の動向
2.不安は皆一緒
・ 課題を整理する
3. それぞれの会社の事例を知る
・ 「長津製作所」「栄鋳造所」「横浜ファッションデザイン学院」「ダンクソフト」
4. 成功の鍵を知る
・ 日本人がNIPPON人に、日本企業が世界に貢献する企業に
・ マネージメントは、英語力ではない。でも英語なくては、マネージメントはできない。

 

 

お忙しい中ご参加いただきました企業の皆様、ありがとうございました。

3. 

2017年5月18日

【globalforce circle勉強会】

「勉強会 『俺のイングリッシュ』

      ~ 帰るときには必ず話せます ~」

日時 : 2017年5月18日(木) 14:00~16:00

場所 : 星陵会館 3A     東京都千代田区永田町2丁目16−2

外国人と仕事をするにしても、海外出張(旅行)をするにしても、英語が話せないと不便です。

 『でも、英語は苦手!』

って思っている日本人が圧倒的に多いですよね。

でも、同時に『英会話ができるようになりたい』と思っている社会人が多いのも事実です。

この<俺のイングリッシュ>勉強会は、日本の中学校で英語を勉強してきた皆さんに、帰るときにはかならず英語で「話せる」ようにする勉強会です。

ただ誤解しないでください。これは<俺のイングリッシュ>です。外国人とペラペラ話せるようになるための勉強会ではありません。あなたの気持ちを伝えるコミュニケーション力の基本を習得してもらいます。

「難しいことは忘れて下さい!」

この《俺のイングリッシュ》に参加して頂いた方たちは、今回全員の方々が「英語を話せる」という実感を持ってお帰り頂きました。大成功です!!

どうも日本人は、できない理由を英語力不足だと勘違いしています。そんなことは全くありません!

下記が概要です。

1. 実は英語力は十分に持っているという「正しい」理解をする
2. 話すとは、自分のボキャブラリしか使わないという当然の事実を再認識する
3. 「英語脳」なんて、持っていないものに期待しない
4. 日本語でロジックを組み立てて、英語で話す
5. 最大のポイント《俺のイングリッシュ》的文法を活用

この5.は勉強会に参加した人たちだけへの秘密とします。(^^)

高度外国人財を日本企業が活用するためには、絶対的に英語力が企業側になくてはなりません。是非次回以降の勉強会にご参加頂ければと思います。

高度外国人財を日本企業が活用するためには、絶対的に英語力が企業側になくてはなりません。是非《俺のイングリッシュ》を使って、貴社の英語力のアップを図った下さい!

5. 

2017年10月26日

【globalforce circle勉強会】

「中堅・中小企業のための

  海の向こうに見える新天地の開拓方法 

 ~ 外国人留学生の雇用でスマッシュヒット ~」

日時 : 2017年10月26日(木) 14:00~16:00

場所 : 星陵会館      東京都千代田区永田町2丁目16−2

 
 
 

今後、自治体の誘致合戦のみならず、さまざまな企業においてビジネスチャンスが到来します。
その際の人材戦略で重要なことは、外国からのお客様たちとのインターフェースとして活躍が見込

まれるglobalforce(高度外国人財)の採用・活用です。

さまざまな施設ができても、多くの外国人観光客に満足してもらうための「ソフト」面を充実させるために、globalforceの役割は大きくなります。

また、良い面だけではありません。


IR区域外における自治体の準備もしておかなければなりません。
多くの異文化の人たちが、日本社会の中で生活していくのですから、さまざまな問題が派生して

きます。

今回は、せっかくのチャンスをより有効に活用するためのglobalforceの戦略的活用に関して、企業の皆様にお話しいたしました。

 

4. 

2017年7月20日

【globalforce circle勉強会】

「勉強会 『俺のイングリッシュ《リスニング編》』

  ~「聞き取れない」を「聞き出す」へ  ~」

日時 : 2017年7月20日(木) 14:00~16:00

場所 : 星陵会館 3A     東京都千代田区永田町2丁目16−2

前回の《俺のイングリッシュ》では、英語で話すことをメインに勉強会を開催しました。今回は『リスニング編』です。

前半は、前回の『スピーキング編』のポイントをレビューし、後半は『リスニング力』をどう上達させていくかについてのポイントをご説明しました。話すこととは違い、リスニングはトレーニングが必要です。聞き取る際に重要なことは、たった一つ。そこに集中して意識するだけで英語が耳から入ってくるようになります。そのポイントを学んで頂きました。

また「聞き取る」ができなくても「聞き出す」ことはできるものです。分からなかったところを30%ずつ埋めていく質問の方法についても理解を深めてもらいました。

【レジュメ】
1.『俺のイングリッシュ《スピーキング編》』のおさらい
2.「タモリ」の外国語チックのポイントを知る
3.『俺のイングリッシュ』的、映画鑑賞体験
4.英語を「リズム」と「アクセント」で体感する
5.映画の一場面から、オーム返し「イントネーション」を感じ取る
6.「聞き取れない」を卒業し、「聞き出す」へ

 

日本の『ものづくり』の基盤を支えてきた中堅・中小企業。そのすそ野は広く、自動車・家電・航空機・半導体製造・原子力関連部品等、幅広い。上流からの厳しい要求に応えてきたことで、精密加工・難加工・高信頼性部品・短納期への技術力があります。また機械・金属加工における一連の切削、研磨、プレス、熱処理、めっき、鍛造、鋳造などが集積する世界に冠たる大田区のようなところもあります。ところが、その多くが衰退の一途です。

課題は、グローバルなマーケティング力です。

大企業の海外シフト、産業構造の変化で、良いものさえ作れば仕事はやってくる≪仕事待ち≫では生き残れなくなっています。多様性(ダイバーシティ)のある企業のみが進化し、生き残っていくのでしょう。一方、海外では和食が注目され、抹茶がブームになっています。また、地震に強い日本建築に注目が集まり、他にも、日本の「技術」や「サービス」の質は世界から『羨望の的』です。その価値に気が付いていないのは日本人の私たちです。

「仕事待ち」から「受注獲得」へ

明治維新では優秀な人財を海外で勉強させました。彼らをインターフェース(架け橋)として日本は近代国家への道を歩んできました。今は世界から≪日本に学びに来てます≫。彼ら、外国人留学生を使わない手はありません。

今回は、中小企業が海外展開をする際のマーケティングのポイントを再確認するのと共に、海外展開を成功させている中小企業の中から、留学生を積極的に活用している企業をご紹介し、中小企業にとって進むべき道がどのようなものであるのか皆さまと学びました。

企業規模に関わらず、果敢にチャレンジしていくこと、そのガイドとして留学生の活用が有効であることをご理解頂けました。

 

《ご紹介した企業》
1.環境テクノス株式会社(福岡県北九州市)
2.第一施設工業株式会社(福岡県糟屋郡)
3.株式会社土佐電子(高知県土佐市)
4.株式会社長津製作所(神奈川県川崎市)

後半は、恒例の【俺のイングリッシュ】です。≪コタツの中から手を伸ばす≫的なビジネスでは、長期的な成功は見込めません。製品もサービスもローカライゼーション(現地化) が必要です。そのためにはどの国でも英語は必要条件だと考えて下さい。また外国人留学生を活用するにしても、企業側(日本人スタッフ)に英語力がないと不自由も多くなります。当研究所の【俺のイングリッシュ】で、自分の言葉で話すポイントを学びましょう。帰るときには≪あなたの言葉≫で英語が話せます。

今回は、《俺のイングリッシュ》の手法を使って、『浦島太郎』を英語化することを皆さんと行いました。

『ももたろう』同様に誰でも知っている童話ですが、これを英語にしてくださいと言っても、ほとんどの人はできません。しかし、《俺のイングリッシュ》の基本さえ身につければ、自分でも驚くぐらいに英語にすることがでることを体感して頂きました。

これからも多くの人たちに《俺のイングリッシュ》の手法を習得していただき、英語でのコミュニケーションにチャレンジして欲しいと思っています。そうすれば、自社に外国人が入社しても、ダイバーシティを活用できるようになるのは間違いありません!