1. 

2018年1月25日

【globalforce circle勉強会】

『外国人活用・成功する7つのポイント

 ~あなたの同僚(部下)に外国人が来ても戸惑わないために~

日時 : 2018年1月25日(木) 14:00-16:00
場所 : 星陵会館    会議室      東京都千代田区永田町2丁目16−2 

「日本人以外でも優秀な人財を活用したい」という経営者の号令の元、ある日突然、外国人と机を並べて働く日が来たら…。 さて、皆さんはどうやって一緒に仕事をしますか?《阿吽の呼吸》のできる日本人同士とは異なり、言葉も文化も違った【外国人】ですから、戸惑うのは当たり前です。

さまざまな摩訶珍(まかちん)が起こることでしょう。

今回も最後は、《俺のイングリッシュ》のポイントをレビューすると共に、四コマ漫画を使って、英語化することをチャレンジしました。思い込みを取り除き、シンプルな法則を用いることで《あなたらしい英語》を話せるようになります。

2. 

2018年4月19日

【globalforce circle勉強会】

「高度外国人財の採用・成功する10の秘訣

  ~ 優秀な人財は外国人留学生にいます! ~」

 

日時 : 2018年4月19日(木) 14:00~16:00

場所 : 星陵会館    会議室      東京都千代田区永田町2丁目16−2 

優秀な日本人が雇えないから外国人を雇うという消極的な理由ではなく、成長のために優秀な留学生を活用する選択肢があります。日本の大学で学ぶ留学生は優秀で、努力家が多い。大企業ばかりでなく、中堅・中小企業でも活躍している外国人が徐々に増えています。

有効求人倍率1.59倍

ところが一方で、「募集をかけても応募がない」「能力の低い留学生しか応募がない」「採用しても、《すぐに辞めた》《うまく活用できない》」「受入れ部署からクレームがきた」等々、問題がある企業も多数あります。今まで日本人しか採用をしてこなかったのですから、ノウハウがないのは仕方ありません。

どのようにしたら良い人財と出会えるか、採用試験ではどのようなポイントをチェックしたらよいか、受け入れ体制はどのようにしたら良いか等について、成功事例、失敗事例から抽出したエッセンスを元に、高度外国人財を採用を成功に導く10の秘訣を ご紹介致しました。

高度外国人財を採用を成功に導く10の秘訣

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《1》未来の予測をすること ~ 課題意識を持てば、解決策を導き出せる

《2》日本人の代わり(代用)はダメ! ~ 「猫の手」は猫の手でしかない

《3》「総合職」の発想をしない ~ 職務に直結した「個人の能力」を評価する

《4》採用目的に応じた期待値を整理する ~ 社内コンセンサスを明確にすること

《5》「あなた」として、イメージする ~ 自分自身に置き換えることで、相手を理解する

《6》「外国人にとって魅力ある就労環境」分析 ~ 成果を出すための準備を確認する

《7》人生設計における価値観を確認する ~ 相手の価値観を引き出す

《8》多様性(ダイバーシティ)を目的にする ~ 異質なものを恐れず、目的とする

《9》澄んだ心で人を見る ~ 公正に判断するため、自分自身を省みる

《10》採用後の充実したサポート体制 ~ 飛行機が離陸する滑走路は長く、真っ直ぐ

3. 

2018年7月19日

【globalforce circle勉強会】

「高度外国人財を活用するための組織・仕組み作り』

     ~ 宝の持ち腐れにならないために ~

日時 : 2018年7月19日(木) 14:00~16:00

場所 : 寺岡精工 大崎ビル    東京都品川区大崎2丁目3-13

多くの日本企業で、徐々に高度外国人財の採用が浸透しつつあります。日本で学んだ留学生の中には、日本語が流暢な人も多く、普通に話しているとずっと前から日本で育ってきた人のように勘違いしがちです。しかし、その【勘違い】が、さまざまな問題を生みます。

たとえば 『和』『道』 という言葉

 

外国人の彼らは単語の意味は理解していますが、日本の文化で育っていない彼らに、私たち日本人が持つ「心の機微」まで感じ取ることは難しいものです。ところが私たちは、知らず知らずのうちに、彼らに『阿吽の呼吸』を求めてしまう傾向にあります。

また私たち日本人は《多様な価値観に対する受け皿》が小さい。多言語や異文化の中で育ってこなかった私たちにとって、『外国人』はまさに想定外。同僚として部下としてどう対処してよいかわからなくなくなり、オーバーフローしてしまう傾向にあります。

そのため多くの日本企業で、高度外国人財の使い方がわからず、《宝の持ち腐れ》状態です。結果、会社にとっても本人にとっても「期待外れ」となっている日本企業が多すぎます。今回は、どうしたら改善ができるのかを皆さんと考えていきました。

​《レジュメ》

1.厄介な作業、でも挑戦すべきこと
2.私たち日本人がしがちな『勘違い』
3.『直訳できない』言葉
4.『家族意識』における課題
5.組織・仕組作りに必要な『縦糸・横糸』
6.『阿修羅の正義』
7.『公平』を考える
8.『交渉』を再認識する
9.『宝の持ち腐れ』や『期待外れ』の理由
10.直接的な課題:給与
11.《ご褒美》 VS 《報酬》
12.《報酬》よりも重要なもの
13.直接的な課題:年功序列
14.心配事:私は正当に評価されるのか?
15.直接的な課題   :仕事の内容/ チームワーク/ 海外駐在/ 就労期間
16.「価値観」と「キャリアプラン」の認識の違い

阿修羅の正義(http://ashura.kokaratu.com/02ashura02.html) につきましては、なかなか奥深いものがありますので、是非ご覧ください。

2018年9月3日、経団連の中西宏明会長は会員企業向けに会社説明会や面接の解禁時期などを定めた「採用活動の指針」を廃止する意向を示しました。これにより2021年春入社の採用から大きな変化が起こりそうです。


一部では就職活動の長期化を懸念する声もありますが、それは「木を見て森を見ず」です。すべてのビジネスが、なんらかの形で世界と繋がっているのに、採用だけが日本独特の《ローカルルール》で縛り付けられていては『人財獲得』で外国の企業に負けてしまいます。

『人財の開国』の時代がやってきます。
どのようにしたら、この荒波を乗り越えることができるか?

次回も、楽しみにして下さい!

1.経団連の意向を理解する
2.経営者の覚悟
3.成功へ導くための覚悟の表明
4.何を変え、何を残すのか
5.新卒一括採用の歴史・背景
6.採用方法の長所・短所・危惧
7.新卒一括採用の長所・短所
8.通年採用の危惧
9.海外の事例(採用方法)
10.他社の事例(採用方法)
11.黒船対策:職務記述書/日系企業の強みの分析/強みが説明できますか?
12.情報を伝えるときのポイント
13.心に響く言葉しか残らない
14.多様性のある人財の採用

 

 
 
 

しかし難しく考える必要はありません。複雑に絡み合うように見えても、異文化コミュニケーションにおけるどんな課題も、分析すれば7つのカテゴリーに分類することができます。そして、それぞれのポイントを丁寧に紐解けば、人と人との関係は改善していきます。

そのためには、継続的な「外国人従業員への教育」、そして「日本人従業員への教育」を行っていかなければなりません。

今回は、7つのカテゴリーにおけるポイントをお話ししました。

また異文化コミュニケーションに関連する本を読むと、どれも最終的なアドバイスは「違いを認め合うこと」に集約されます。もちろんそれは重要なことですが、違いを認め合うということ自体、かなりストレスになります。《無理なストレス》を従業員に与えることで、結果的に従業員にさらに負荷を掛けることになり、最終的にはそれが爆発してしまう現象が見受けられます。それを避けるためには《鏡》の考え方が重要だとお話しさせて頂きました。

外国人を活用することに躊躇することなく、多くの企業にチャレンジして欲しいと思います。

 

4. 

2018年10月25日

【globalforce circle勉強会】

「《通年採用》へ向けて、どうする?!人財確保の

方策 ~ 優秀な外国人留学生を採用するために~」

日時 : 2018年10月25日(木) 14:00~16:00

場所 : 寺岡精工 大崎ビル    東京都品川区大崎2丁目3-13

今回の勉強会では、優秀な外国人留学生にターゲットを絞った人財紹介を行っている弊社の経験と、最新のアメリカ事情を織り込み、皆さまと学ばせていただきました。

株式会社フィギュアネット 異文化コミュニケーション研究所(R)

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