株式会社フィギュアネット 異文化コミュニケーション研究所(R)

〒221-0057 神奈川県横浜市神奈川区青木町3-15 SSビル201号室

Tel. 045-307-8248

© 2020 ICCC(Institute for Cross-Cultural Communication) all rights reserved.

GFAプログラム

当研究所が独自に開発したGFA(Global Force Adaptability)プログラムは、globalforce(高度外国人財)を受け入れる企業の潜在能力を、多面的に引き出すためのプログラムです。
段階ごとに細かく対応する研修内容のほか、クライアントの企業文化にカスタマイズしたプログラムをご提案いたします。企業の『内なるグローバル化』により、さまざまな可能性が高まります。

当研究所は、「多様性のある組織のみが変化を受け入れ生き残ることができる」と考えています。そのためには日本企業が、日本人だけでなく世界中の優秀な人財が活躍する組織になる努力が必要です。世界の英知を取り込み、世界に貢献する企業こそが『真のグローバル企業』です。

想像して下さい。『水田にピスタチオ』の種を植えて育つと思いますか?
水田は「稲作」をするのに最適化した場所です。水田にピスタチオを植えてもきっと育たないでしょう。ピスタチオの木にたくさんの実を生らそうと思うのなら、【土壌の変革】が必要になります。

日本企業の外国人許容力アップのために、異文化コミュニケーション力をアップさせましょう!

​ 概要 

【Phase 1】  企業アイデンティティーの再確認と体幹強化

経営方針を再確認し、社内の現状と文化を客観的に分析することで、企業のアイデンティティーを明確にします。そこから見えてくる絆を礎(いしずえ)に、企業の体幹を強化します。


【Phase 2】  異文化コミュニケーションの考え方と意識改革
異なった文化を背景とした人(価値観の異なる人)とのコミュニケーションの基本的なスキルを学ぶことで、摩擦を劇的に軽減することができます。自分も相手にとって異文化であることを認識し、既存の価値観に反映させます。

 

【Phase 3】  globalforceの採用に伴う社内体制の整備
globalforce(高度外国人財)の文化を尊重した体制を作らなければなりません。社員教育、職場環境、業務内容を整備することで、よりよい成果が期待できる仕組みを作ります。

 

【Phase 4】  企業特性にあわせたglobalforce教育
海外、特に欧米では、会社が従業員に書面で『ジョブ・ディスクリプション』を与えますが、日本的経営では不文律として、従業員が会社に『ジョブ・コミットメント』をすることが求められます。会社と従業員の関係の土台が日本的「カイシャ」と海外では異なることを、globalforce(高度外国人財)に認識させます。

 

【Phase 5】  社内コミュニケーションをサポートする『メソード禅・Zen』
異文化の相互不理解を原因とする問題を客観的な視点で見つめ、解決へ導く独創的な手法が『メソード禅・Zen』です。喧噪の中ではなく、静寂の中のコミュニケーションから事柄を眺めることで、物事の本質を導き出すことができます。直感的な判断と論理的な思考の対立が弱まり、社内で発生するコミュニケーションのコンフリクトが解消されます。

 

【Phase 6】  イノベーションの誘発
GFAプログラムで築き上げた信頼感をベースにして、敢えて異文化を衝突させ、イノベーションを生む化学反応を起こします。globalforce(高度外国人財)はここまで異なる発想をするものなのか、その突飛さや斬新さに驚いてください。日本人からは決して湧いてこないアイデアに耳を傾ければ、新たな事業展開の可能性も見えてきます。異文化の存在が、日本人の遠慮が生む調和の隙間を充填し、新たなコミュニケーションの秩序を作ります。そこにあるのは、真のグローバル化を果たした企業の姿です。

Buddy Careプログラム

本プログラムは、優秀なglobalforce(高度外国人財)を活用する日本企業向けに作られました。企業とglobalforce従業員がWIN-WINの関係を築き、いきいきと活躍してもらうためのサポートプログラムです。

 

相棒(Buddy)のように寄り添い、叱咤激励し、手助けすることで、優秀なglobalforceの力を存分に発揮できるようにサポートします。企業の繁栄に寄与するようお手伝い致します。

​ 概要 

成功事例、失敗事例の集積から導き出したノウハウ

 

ダイバーシティ(多様性)へ舵を切り、globalforce(高度外国人財)を採用しても、「直ぐに辞める」「思ったような成果を得られない」…と小言を言う企業が多い。しかし一方では、「期待以上に良い成果だ」と喜んでいる企業も多くあります。

うまくいく企業には「うまくいく理由」が存在し、うまくいかない企業には「それなりの理由」が存在していました。このBuddy Care Programでは、それらの理由を体系化し、globalforceに定着と活躍(成果)を求めるプログラムになっています。

 

globalforceと日本企業とのベクトルを一致させるプログラム

globalforceに伴う課題は様々あります。

1. 採用 : 外国人の人選における経験不足[能力・適性の見極めが難しい]

2. 教育 : OJTの機能不全[想定外の反応への対応力不足]

3. 親交 : チーム力育成不全[不協和音への対応力不足]

4. 活用 : 評価基準の不一致[意識の違いから生じるの評価要求への対応力不足]

5. 定着 : 勤労意識の不一致[定着への仕組みの欠如]

Buddy Care Programでは、上記の「採用」以外の項目に対して、上司、教育担当と共に、globalforceのアウトプットを最大限にすることを目的としたプログラムです。

目的:globalforceがイキイキと、長く、活躍するよう促す

対象は「globalforce」「上司」「教育担当」「同僚」

Buddy Care Programで行うことは3つ。長期的にサポートをします。

(1)周りを固める(同僚)

(2)土台を固める(上司、教育担当)

(3)希望を持たせる(globalforce本人)

globalforceのメンタル面を安定させるために、キーパーソンの3名(globalforce/上司/教育担当)のハーモニーが必要です。当研究所が、そのアシストを致します。

Open Sesame

さまざまなニーズに対応するために、当研究所では「Open Sesame」というカテゴリーを持っています。

 

私たちは、どんな問題も解決する「正解帳」を持っている訳ではありませんが、豊富な経験を元に、お客様のどのような課題にも解決に向けて邁進する『同志』となる覚悟があります。ご一緒に、解決というゴールに邁進しましょう。

困難な現象に対する「火消し」をしても、いずれまた再発します。重要なことは目の前の現象にだけ気を取られるのではなく、原因を突き詰めることです。複雑な課題も、実は些細な課題が絡み合ってできています。その際に重要なのは、解決する順番です。個々の課題の背景を理解した上で、プライオリティを決め、一つ一つ丁寧に「紐解く」ことで、沸騰したお湯が段々鎮静化していきます。

困ったことがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

PROJECT-A

より本質的な日本のことがわかる【NIPPON500】をベースに、日本で働きたい外国人を対象とした雇用適性試験 EAT EmployAbility Test®の企画が進行中です。(2020年4月リリース予定)

PROJECT-B

大学・専門学校の就活サポートセンターの皆さまにとって、外国人留学生の就職は簡単ではないとよく伺います。より多くの日本企業に、優秀な外国人留学生を採用してもらうためには、それぞれの学校の特徴に合わせた「仕組み」作りが大切です。当研究所は、そのご支援もさせて頂きます。お問い合わせをお待ちしております。