「安定志向の人材」は転職に不利なのか?人材採用の本質を考えてみた

「うちの会社は安定志向の社員ばかりで危機感がない」。企業の人事・採用担当者と話していると、しばしばこんな発言を耳にします。

 日々の実務で忙しい社員たちに「危機感を持て」と言っても、なかなかそうはいきません。特に「世界市場でシェア50%、原料の鉱山を掘り尽くすのに何百年もかかる」というような企業の場合、危機感を持つこと自体困難でしょう。

 しかし採用担当者には、危機感を持って型破りな動きができる“異能人材”を獲得したいという思いが強いようです。筆者もクライアント企業から、「安定志向が見え隠れする応募者ばかりが面接に来る、どうしたら異能人材を集められるのか」といった相談をよく受けます。


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