人手不足倒産が過去最高を更新も、採用ペースを落とす企業が増加する見込み

帝国データバンクは1月9日、従業員不足による収益悪化などが要因となった倒産(個人事業主含む、負債1000万円以上、法的整理)を「人手不足倒産」と定義し、2019年1~12月に発生した倒産について集計・分析した。

 この期間、人手不足倒産は185件(前年比 20.9%増)発生し、4年連続で過去最多を更新した。増加率は前年(44.3%増)より縮小したものの、右肩上がりでの推移が続いている。 負債総額も326億8800万円にのぼり、過去最大を更新している。


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